会長紹介

第35代会長 楠橋 功

平成31年度 日本YEGスローガン

『Next age, the future of YEG ~新時代の幕開け 同志と共に力と情熱を結集し、未来の創造へ前進』

平成31年度 今治YEGスローガン/会長基本方針

『one step forward to the future ~ 一歩前に踏み出そう!今治の未来のために』

会長基本方針

 今治市は愛媛県内で2番目の人口を有しているにもかかわらず、日本創生会議による発表で「消滅可能性都市」として指定されました。人口流出・人口減少を如何に食い止めるか、魅力溢れる地域社会をどう創生するか、青年経済人として自企業発展と共に取り組んでいかねばならない課題であります。綱領にもある通り「豊かで住みよい郷土づくりに貢献する」ということを踏まえながら、定住人口の増加や観光・就労等による流入人口を増加させる施策を考え提言する。私たちは商工会議所活動の一翼を担っているのだという自覚を持ち、いろいろなYEG活動に取り組んでいきましょう。「ローマは一日にしてならず」大きな事業もまずは一歩前へ踏み出す勇気と継続させる根気が必要です。一人ひとりの力や声は小さくても、240人が力を合わせれば大きな一歩を踏み出すことが出来ます。240人の友と一緒に一歩前に踏み出しましょう。

〇四国一の単会という誇りと自覚を持とう

 今治YEGは四国最大の単会です。会員数が多くなればなるほど当然影響力も大きくなりますが、他単会や地域社会など周囲からの注目度も増します。青年経済人として品格を持ち、常に注目されている存在だと自覚し、他単会や地域社会と交流していきましょう。

〇サイクリング事業で地域活性化を

 今治は「サイクリストの聖地」として名乗りを上げ、着実に知名度も上がっています。これまでにも諸先輩方々のご尽力により、各種自転車競技などの提言活動を行い、昨年度は今治市でクリテリウム競技を開催するための提言活動を行いました。将来、「いまばりクリテリウム(仮称)」の実現に向け、着実な一歩を踏み出せる年にしましょう。

〇来るべき主管事業、記念事業に備えよう

 今治単会は3年後に県大会、5年後に40周年記念、10年後に四国ブロック大会の主管事業が控えています。これらの事業を成功させるためには毎年どう行動し、準備すべきか考えていかなければなりません。まず事業の成功には他単会からの参加登録人数の確保が何より大事ですし、来られたお客様に楽しんでもらうおもてなしも考えなくてはなりません。まずは今治単会メンバーの意識を変え、県大会、周年記念事業、ブロック大会、全国大会等への参加を学びの場と捉え、来るべき事業に備えて知識を蓄えていきましょう。

〇行動指針:「Have fun !」楽しく!

 せっかく縁あってこの今治YEGに入ったわけですから、楽しまないと損です。各委員会事業においても自分がまず楽しみながら、どうやって参加してくれる人たちを楽しませるか、常に楽しさを考えながら活動しましょう。